デスクトップの付箋
付箋はタスクバーや Alt+Tab に表示されず、一覧ウィンドウを閉じてもデスクトップに残ります。
付箋を開いて書き、貼っておき、閉じるだけです。
保存ボタンも OK ボタンもありません。
付箋はタスクバーや Alt+Tab に表示されず、一覧ウィンドウを閉じてもデスクトップに残ります。
入力をやめて 3 秒たつか、ほかの場所をクリックすると保存されます。保存ボタンはありません。
付箋の位置・サイズ・ピンと、開いていた付箋を覚えておき、次に起動したときにそのまま表示します。
付箋ごとに色を決められます。一覧でも行の背景がその色になるので、ひと目で見分けられます。
ピンを留めた付箋は、ほかのウィンドウを開いても隠れません。
一覧ウィンドウの虫めがねで、タイトルと本文から探します。Esc を押すと一覧全体に戻ります。
どのプログラムを使っていても、Ctrl+Shift+N ですぐに新しい付箋を開きます。キーは変更できます。
タイトルや本文に絵文字を入れて、メモを見分けやすくできます。
ログインするかどうかは選べます。
ログインしなくても、インターネットが切れても、メモはこの PC にそのまま保存されます。
書いたメモは常にまずこの PC に保存されます。インターネットに再び接続されると、次の同期でサーバーに送られます。
パスワードを Nemo に入力することはありません。設定 → サーバー で ログイン を押すと、いつも使っているブラウザーで Kilho.net のアカウントにログインします。
ログインすると、メモを保存した直後と 10 分ごとにサーバーと同期します。すぐに同期したいときは 今すぐ同期 を押します。
同じアカウントで Web メモ を開けば、PC がない場所でも同じメモを見て編集できます。
サーバーに接続済み (user@example.com)
どちらかを上書きすることはありません。一方は元のメモとして、もう一方はタイトルの末尾に (競合コピー) が付いた新しいメモとして、両方が残ります。見比べて 1 つにまとめたら、不要なほうを削除してください。
ログアウトしても、この PC のメモはそのまま残り、サーバーのメモやほかの PC には影響しません。
一覧ウィンドウ 1 つと、デスクトップの付箋がすべてです。
設定は変えるとすぐに反映され、OK ボタンはありません。
メモの内容と時刻は例です。
ほかのプログラムを使っている途中でも、Ctrl+Shift+N を押すと新しい付箋が手前に開きます。タイトルを書いて Enter、本文を書いてそのままにしておけば保存されます。
付箋のピンを押すと 常に手前 がオンになり、ほかのウィンドウを開いても隠れません。もう一度押すとオフになり、ピンの状態も次の起動時にそのまま戻ります。
通知領域 (トレイ) の Nemo アイコンを左クリックすると、開いている付箋だけがすべて手前に出てきます。一覧ウィンドウが必要なときは、アイコンを右クリックして 一覧 を選びます。
やることは黄、仕事は青のように色を決めておきましょう。付箋のタイトルバーか一覧のメモを右クリックして 色 から選ぶと、付箋と一覧の行の色がすぐに変わります。
一覧ウィンドウ上部の虫めがねを押して、探したい言葉を入力します。タイトルか本文にその言葉を含むメモだけが残り、Esc を押すと一覧全体に戻ります。
付箋のタイトルを一度クリックし、少ししてからもう一度クリックするか、ダブルクリックするか、タイトルバーを右クリックして 編集 を選びます。Enter で確定、Esc で元のタイトルに戻ります。
一覧ウィンドウの ✕ を押すとトレイに入り、付箋はデスクトップにそのまま残ります。Nemo を完全に終わらせるには、トレイメニューの 終了 を選びます。開いていた付箋は、次の起動時に同じ場所に表示されます。
設定の 一般 で 起動時に実行 をオンにします (インストール版は最初からオンです)。Windows が起動すると一覧ウィンドウなしで静かに起動し、開いていた付箋だけがデスクトップに表示されます。
両方の PC で、設定の サーバー で ログイン を押します。ブラウザーで Kilho.net のアカウントにログインし、ログインしました の画面が出たらそのウィンドウを閉じて Nemo に戻ります。それ以降は自動で同期されます。
ログインすると、この PC のメモはそのアカウントに送られ、サーバーのメモはこの PC に届いて、1 つにまとめられます。以前に別のアカウントで使っていた PC なら、まとめるかどうかを先に確認し、いいえ を押すとログインしません。
設定の 一般 で ショートカット(新しいメモ) の欄を押すと、キーを押してください に変わります。使いたい組み合わせ (例: Ctrl+Alt+M) を押すとすぐに反映されます。ほかのプログラムがすでに使っているキーなら、そのことを知らせます。
ポータブル版を USB メモリーに展開して実行してください。メモはプログラムと同じフォルダーに保存されるので、USB を差したどの PC でも同じメモが開きます。
Nemo.exe を実行しますバージョン 1.0.1
バージョン 1.0.0
バージョン 0.9.9
自動では更新しません。起動時に新しいバージョンがあればお知らせし、[はい] を押すとダウンロードページを開いてプログラムを閉じます。
いいえ。ログインしなければメモはこの PC にだけ保存され、すべての機能をそのまま使えます。複数の PC や Web で同じメモを見たいときだけログインしてください。
まずこの PC に保存されます。ログインするとサーバーにも保存され、ほかの PC の Nemo や Web メモ で同じメモを見られます。ポータブル版はメモをプログラムと同じフォルダーに置きます。
いいえ。ログインは、いつも使っているブラウザーで Kilho.net のアカウントに対して行います。Nemo はパスワードを受け取りません。
どちらも捨てません。一方は元のメモとして、もう一方はタイトルの末尾に (競合コピー) が付いた新しいメモとして、両方が残ります。
いいえ。インストール版をアンインストールしてもメモは残り、もう一度インストールすれば使っていたメモがそのまま出てきます。
Windows の表示言語に従います。設定の 一般 で 言語 を自分で選ぶと、その場で切り替わります。
起動時に新しいバージョンがあるか確認し、ログインしているときはメモをサーバーと同期します。自動では更新せず、新しいバージョンの案内で はい を押すとダウンロードページを開きます。
Nemo は 1 つだけ起動します。起動中にもう一度起動すると、トレイに隠れていた一覧ウィンドウが手前に出てきます。Windows を終了するときは、書いていた付箋を保存してから一緒に終了します。